スイッチ・コンセントの打合せ。

スイッチとコンセントの打合せ… カテゴリー的には「設備」のような気がしますが
ICさんと相談して決めたので「インテリア」に入れました。
が。
うーん、インテリアじゃないよねぇ。でもまぁいいか。いいや。笑



ハイムではICさんとスイッチ・コンセントを決めるんだ…と不思議に思っていたの
ですが、どこも同じではないようです。
私の管轄ハイムだけかもしれません。

だいぶ前の記事に出てきた、うちが一度諦めかけたおうち作りを再スタートさせる
きっかけになったお友達
には今もちょくちょく進捗状況を報告し、相談したり
アドバイスをもらったりしているのですが・・・
そのお友達が『自分の家作りで失敗したと思うのはコンセントの位置』と口癖のように
言っているし、いろいろなブログを読んでもその類の話は珍しくありません。
なので、かなり前から気になっていた項目でした。

気にはなっていたのですが、では具体的にどうしたらいいかはよく分からず、とりあえず
『それぞれの部屋で使うであろう電化製品をどこでどんな風にして使うか』を考えたり、
『それぞれの収納に何をどんな風にしまうか(置くか)』を考えたくらい。
あとは、今のマンションでよく使うコンセントと殆ど使っていないコンセントとその理由を
考えてみたりとか。。。



おうち作りの何においても、想像力が豊かな人、その家で、その部屋でどんな暮らしが
したいか、どんな生活がしたいか、より具体的に明確にイメージできる人が、自分の
理想の家により近づける人だと確信しています。

生活をイメージする… これが最も試されるのがスイッチ・コンセント決めなのでは
ないでしょうか。(大袈裟?笑)

当たり前のことだけれど、生活スタイルは人それぞれ、家庭によって千差万別なので、
他の方のブログでスイッチ・コンセントをどこにどんな風に付けたか、何に配慮したかを
読んでみても、まるっと真似するわけにはいかないのですよね。
ま、もちろん、間取りが違うのだからそんなことは不可能なんだけれども。
とか言いつつも、何かしらのヒントにはなるのでものすごーく必死に読んじゃうんですが…笑

何が言いたいかって言うと、やっぱり、自分と、そこに一緒に暮らす家族にとって必要で
使いやすくないとダメなんですよねぇ。
それこそ、改めて言うまでもなく当たり前のことなんだけれど。。。


リンクもさせていただいている大好きなブログ『20年後も素敵な家』のしましまさんが
先日紹介されていたような「高機能スイッチ」の類は、その存在を知ったときから採用
したい!と思っていたかなりの便利品。
おおー、そんなものがあるなんて世の中ナンテ進歩してるの!とひたすら感心…笑

でもでも。

ホーム保安灯』・・・普段はコンセントに差し込んだフットライト、停電時には内蔵蓄電池で
自動点灯し、コンセントから取り外せば懐中電灯としても使える。
(パナソニックのHPにリンクしてあります。)
す、すごい!!
でも我が家は蓄電池搭載。
停電時には自動で非常運転モードに切り替わるのです。従って保安灯は不要。。。
もちろん、蓄電池自体のトラブルの可能性も無いわけではないので絶対に必要ない
とは言い切れませんね。


こまめにスイッチ』・・・スイッチのON・OFFでプラグを抜かなくても無駄な待機電力を
カットできる。
これもいいなぁと思いました。

でも!
そもそも待機電力が大きい電化製品って何だろう?と調べてみると、
ガス給湯器、風呂釜
ビデオデッキ
HDD・DVDレコーダー、プレーヤー
温水洗浄便座
エアコン
ミニコンポ
電子レンジ
留守番機能付き電話機
FAX付き電話機
パソコン               ・・・なんだそうです。


ガス給湯器→ 我が家はオール電化なのでエコキュートですが、待機電力については
調べたことがありません。どうなんでしょう。
でもここには『こまめにスイッチ』の必要はなさそうですよね。

ビデオデッキ、ミニコンポ、FAX付き電話機→ 我が家にはありません。

HDD・DVDレコーダー、プレーヤー→ これも予約機能優先でコンセント抜けません
よね。

温水洗浄便座→ これも『こまめにスイッチ』で待機電力を減らすというよりは、節電
モード搭載型のものを選ぶべきかなぁ。

エアコン→ 快適エアリー搭載のため我が家にはエアコンはありません。

留守番機能付き電話機→ 言わずもがな、OFFにはできませんよね・・・

パソコン→ これまたダンナのものは完全にコンセントを抜くわけにはいきません。
私のパソコンはノートなので充電時だけしかコンセントに繋いでいません。

となると・・・残るは電子レンジのみ!!
使っていないときは躊躇うことなくコンセントを抜けそうです。
でも… 電子レンジなら… 「こまめにスイッチ」じゃなくても直接コンセントを抜けば
いいか… という元も子もない結論に。笑


とったらリモコン』・・・壁スイッチが外せてリモコンとして使用できる。
これこそ我が家に採用できるのでは!とダンナくんに相談してみましたが、今すでに
寝室の照明はリモコン付きなので、それで十分とのこと。
うーん、確かに。。。

当初、『とったらリモコン』でリモコンを外してしまうと壁スイッチ部分でON・OFF操作は
できないのだと思い、リモコンがすぐに見当たらなかったり万が一失くしてしまった場合に
不便かも…と懸念していましたが、調べたところ、リモコンを外した状態でも壁スイッチで
操作可能なようです。
ご参考まで。



ということで、憧れだった(笑)高機能スイッチ、我が家で採用するのは人感センサー
付きスイッチだけのようです。
そんなのもう珍しくないしーー。
せっかくだから、新居に訪れた人がおおっ!と驚くようなスイッチを付けたかったなぁ。(見栄)
なんだか・・・夢破れた気分です。しましまさーん。涙涙




そんなことを考えつつ、打合せの前夜に自分なりにスイッチとコンセントの位置や数を
考え図面に書き込んでみました。
(その必要は無かったのですが何となく。)
そしていざ、打合せへ。

ハイムでは、基本的にはスイッチもコンセントも数によって金額がUPすることはありません。
とってもありがたいことです。
(もしかしたらそうではない場合もあるかもしれません。)
1つ増やすごとにプラスいくら、という仕組みだったらもっともっと悩んでいたに違いない。。。
なので、コンセントは迷うくらいなら多めに付けておこう…と思い考えたマイプラン。

でも実際にICさんが考えたプランは…
そのはるか上を行く数のコンセントが各部屋に付いていました!びっくり!!
そんなに付けちゃっていいんですか。
タコ足配線も延長コードも無縁の生活になりそうです。

スイッチコントロールも、私が考え付くようなことは全て含まれており、さすがプロ・・・と
感心し、ただひたすら説明を聞くのみでした。

とは言いつつも、ダンナの書斎はPC部屋の予定で、きっとICさんの想像を超えた数の
機器が置かれるであろうからしてコンセントを増やし、ここでアイロンかけをしようと
思う場所の近くにもコンセントを付けてもらい、将来的に充電型掃除機に替えたいので
その置き場所になるであろう収納にもコンセントを追加してもらいました。
それくらいかな。

コンセント、あんまり多すぎると目立つのではないかと逆に心配です。
できるだけ視界に長く入らない位置にひっそりと付けたいものです。

話が逸れますが、我が家は快適エアリー搭載なので各部屋にエアコンを付けません。
でも将来的にどうなるか分からないので(快適エアリーの効き具合とか故障とか)、
エアコンのスリーブとコンセントは各部屋に準備しておき、後々必要に応じてエアコンが
設置できるようにします。
そのコンセントとスリーブを塞いでいる丸い化粧カバーが…目立ってカッコ悪いんです
よね。。。
意外と目に入りやすいと思うのです。
エアコンを付けるかもしれない壁なので死角になるような位置でも困りますし・・・
でもこればっかりは背に腹は代えられぬ!と諦め、後から何か工夫して目立たなく
できればいいなぁと思案中。
それとも慣れたら気にならなくなるのかな。







そんな感じで、心配していたスイッチ・コンセントの打合せも、時間はかかりましたが
すんなりと終わりました。
あとは漏れがないかきっちり確認するのみです。(←これが重要よね。笑)



長文にお付き合いいただきありがとうございました。














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by ouchi-o-tsukurou | 2012-11-05 00:05 | インテリア


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