初めてのハウジングセンター。

結婚した翌年に息子が生まれ、育児でいっぱいいっぱいだったので家のことからは
遠ざかり・・・
たまに話題に出ても、ローンに追われる生活がしたくないダンナくんは新築しなくても
リフォームで十分なのでは?という意見、私はどうしても新築したい、の平行線。
一家を支える大黒柱として、巨額のローンを組むことを躊躇う気持ちはよく分かります。
せっかく家を建てても、その後、必死になってローンを返すだけの人生にはしたくない。
誰でもそう思うはず。

でも現実的に考えて、家賃、共益費、駐車場代を毎月支払って生活しているわけだから、
ローンの支払額を同じくらいにすればいいのでは?
新築って一体いくらかかるのか、リフォームするにはいくらかかるのか、調べて少しずつ
勉強しなくちゃね…と夫婦で話していました。

結婚ラッシュ、出産ラッシュ、とくれば次は新築ラッシュ。
周りの友人知人がどんどん家を建て招かれるたびに、いつかは私も・・・と思っていました。




そんなこんなで、去年の夏。

息子は4歳、幼稚園の年少さん。
ついに、というか、とうとうというか、仮面ライダーにドはまり!私もドはまり!笑
隣市のハウジングセンターで仮面ライダーショーをやるというので見に行くことに。
初めてのハウジングセンター、ついでにいろいろ勉強できたらいいね、とダンナくんとも
話していました。

早く着いてしまったので、時間つぶしにハウジングセンターの管理事務所のようなところで
行われていた、家づくり初心者のための勉強会に参加することに。
ハウスメーカーを限定せず、そもそも、家はどんな工法で建てられているのかとか、
専門用語の説明とか、夫婦で家に対する希望や考えを話し合うことが大切・・・とか、
そんな内容だったと思います。

ショーを楽しんだ後、ハウジングセンター内のモデルルームを幾つか回るとプレゼントが
貰え、さらに抽選に応募できる・・・という催しにまんまと引っかかる。笑
たっくさーーんあるモデルルーム、さてどこにしよう?知名度で選ぶ?外観の好みで選ぶ?
と迷った結果、家族ぐるみでお付き合いのある友人宅のメーカーにしよう・・・と1社選定。
当時、新築したばかりのお宅でダンナくんも一緒にお邪魔したことがあるのです。
そして「冬とても暖かい」というのがとても羨ましかったのです。


どこのハウスメーカーなのかはまた後日。



今振り返ってみても、営業さんっていろんなタイプ・雰囲気の人がいて、その人が実際に
家を建てるわけではないのに、営業さんに対する好き嫌いの気持ちがイコールその
ハウスメーカーのイメージになってしまうから不思議です。
たぶん、そう感じている人は多いはず。
大変なお仕事だよなぁ。

しかも、アポイントなくモデルルームにひょいと入った場合、おそらく数人いるであろう
営業さんのうちどの人が出てくるかは分からず、なんていうか、運命の出会い、みたいな
こともあるような気がする。
なんて言いながら、私たちが最初に入ったモデルルームで説明をしてくれた営業さんとは、
そのまま今も付き合いが続いているのだけれど、第一印象はよく覚えていないのです。
でもいろいろ説明をしてくれたし、こちらも質問しました。
ふーん、そうなんだ、と思うことも多かったような気がします。
よーく覚えているのが、2番目に入ったモデルルームの営業さん。
時間もなく疲れ始めて適当に選んで入ってしまったのだけれど、なんかもう、ああこの人
ダメだ・・・苦手なタイプ・・・と抵抗を感じ、説明を聞く気も質問する気も失せてしまいました。
なんかね、何でもできます、知識たくさんあります、俺ってすごいですよ、と自信満々なのに
「聞きたいことがあったら何でも聞いてください」と受身なの。
こっちはド素人で下調べなく来ていて、何を質問していいのかさえ分からない。
早々にお暇しました。笑

比べてみて、最初の営業さんの方が話が分かりやすかったな、また会ってもいいかな、と
思わせる余韻がありました。
これこそ、運命の出会いなのかしら?!
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by ouchi-o-tsukurou | 2012-08-27 23:24 | HM契約までのこと


主婦keikoのセキスイハイムのおうちを建てるまでの日記です。よろしく。


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