家を建てる背景。

家を建てるにあたっての我が家の背景を少しご説明…。


現在、愛知県名古屋市のお隣(ちょっと田舎)に住んでいます。
結婚して丸6年。
ダンナくんは長男なので、いずれは実家で同居することを覚悟のうえで結婚しました。

同居といっても完全同居ではなく、二世帯住宅でもなく、敷地内の別の家に住む、
いわゆる『敷地内同居』ってやつです。
それならいいかなぁ、まだ数年先だし、と思ってました。

結婚を機に2LDKの賃貸マンションを借り、今もそこに住んでいます。
ダンナくんの実家とは徒歩15分くらい、当時は先のことを深く考えて借りたわけでは
ないけれど、幼稚園も通える範囲だし小学校区も同じ。
どのタイミングで引越しをしても転校の必要がないのは、今思うとありがたい。

今の賃貸マンションには同年代の子どもがたくさんいて、ご近所付き合いもとても上手く
いっていること、幼稚園が近く歩いて行けること、すぐ目の前が公園なこと、駅も何とか
歩いて行ける距離であること(ダンナくんは電車通勤)・・・
決して安い家賃ではないけれど、環境はとても良く気に入っています。
子育てするにはもってこい。
なので、口約束ですが、両親へは、息子が小学生にあがる頃に同居します、幼稚園は
ここ(賃貸マンション)から通わせます、と言ってありました。
両親も納得し、特に同居を急かされることはありませんでした。



実家は・・・
義父と義母の二人暮らし。70歳目前ですが、まだまだ元気。
総面積がなんと500坪ほどある代々受け継いできた土地の、3分の1を住居や生活スペース
にして、もう3分の1を貸し駐車場にして、残りの3分の1を畑にして野菜作りを楽しんでいる様子。

現在、両親が住んでいる「母屋」は、以前は祖母が住んでいた古い平屋を昨年リフォーム
したもの。
そして「離れ」と呼んでいる築30年の3DKの平屋が隣にあり、母屋をリフォームするまでは
義両親が住んでいたし、結婚前はダンナくんもそこに住んでいました。
義父にとっては思い入れのある家。
まだまだ住めないことはないので、本当のところはそのままそこに私たちに住んで欲しかった
ようです。
でも古いし、平屋だし、お風呂場を増築しているせいで間取り的に使い勝手が悪くリフォーム
なしでは難しい。
いざリフォームするとなるとここもあそこも・・・となって結局は新築同様のお金がかかる、後々の
メンテナンスや耐震や、いろいろ考慮した結果、取り壊して新築するのが私たち夫婦の第一希望
でした。
いや、私の、かな。笑
ダンナくんは結婚当初は家のことはピンと来ていないようで、ただただ、巨額のローンを組むことに
消極的でした。
私は、小さくていいから自分たちで考えた家が建てたい、と強く思っていました。
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by ouchi-o-tsukurou | 2012-08-27 22:50 | はじめに


主婦keikoのセキスイハイムのおうちを建てるまでの日記です。よろしく。


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